こんにちは、ジュンペイです。
やっと給料日だと安心していたのに、気がつけば月末には口座残高が数千円。
「今月は何に使ったんだっけ?」
そんな経験がありませんか。
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そういった方に向けて今回は、
私が無駄遣いを減らせるきっかけになった3つの考え方を簡単に紹介します。
1.お金を使う前に【これ本当に今の自分に必要?】と質問する
2.今日やって、明日もまた今日やる。習慣化できたもん勝ち。
3.お金は「使うもの」ではなく「人生の選択肢を増やすもの」
ではいきましょう。
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節約しないといけないとは頭では分かっていても、
朝からコンビニでコーヒーとサンドイッチを買って職場に行き、
昼休みにまたコンビニで弁当と飲み物を買って、
家ではネットフリックスを見ながらAmazonでポチポチ買い物。
最初は罪悪感があっても、「忙しいし、今日は仕方ないな」が積み重なって、
こういった生活に慣れてしまうと「今日はいいか」が当たり前になってしまいます。
過去の私です。
ではどうすれば無駄遣いを止められるのか?
それは、お金を使いたくなったら
それ本当に今の自分に必要?
と自分で自分に問いかけるのです。
かんたんに説明しますね。
例えば、あなたは夕方に小腹が空いてコンビニでお菓子を買おうと手に取るとします。
そこでまずいったん考えます。
・これ自分の何の役に立つの?
→小腹を満たせるな。
→でも今日はご飯食べてるよな。
→それでも食べたら太るし体に悪そうだな。しかもこの量で200円だから高いよな。
→じゃあ、これ本当に今の自分に必要?
→いらないな、やめておこう
こんな感じです。
この考えのポイントは、
”お金を支払う前にいったん考える”ことで、【目の前の欲求から距離をとれる】ので、自分に自動でブレーキをかけられる
ことです。
欲しいものが目の前にあると、頭の中が「欲しい!!」で埋め尽くされて、もう買うための言い訳しかできない状態になります。
まさに過去の私です。
そこで、この【距離をとる】こと、
つまり「自分を観察する」ことで、落ち着いてよりよい選択肢を探すことができるようになるのです。
ちなみに心理学ではこのように自分を一歩引いて観察することを「メタ認知」と呼びます。
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習慣化できたもん勝ち
節約は、我慢では続きません。
正直しんどいだけです。
習慣化できると、一気に楽になります。
つまりかんたんに言うと「自然と体が動く」レベルになる、これだけです。
トイレでトイレットペーパー使うときに「なぜ人はおしりをふくのか?」なんて考えないでしょう。
無心でやってるはずです。それこそ習慣です。
まずは1週間なんて考えても続かないので、
今日、やりましょう。
今日1日できればまた明日やるだけです。今日もやろうと。それだけです。
そのうちやらなければ気持ち悪くなってきます。
そうなれば習慣化できた証拠、もう勝ちです。
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そもそも、、、、
お金は「使うもの」ではなく「人生の選択肢を増やすもの」では?
(急に思想入ります。ついてこれる方だけどうぞ。)
多くの人はお金を手に入れるとすぐに「何を買おうか」と考えます。
新しい服や靴、最新のスマホやパソコン、旅行や外食。
もちろんこれらは人生を豊かにしてくれます。
しかし、お金の本当の価値は「物を買えること」だけではありません。
人生で「したくない選択」を減らせること
です。
例えば、収入ゼロでも1年間生活ができる貯金がある人と、貯金ゼロの人では、同じ仕事をしていても心の余裕が違います。
上司から理不尽な要求をされたとき、
「辞めたら生活できない人」と、「辞めても1年間は耐えられると思う人」。
この心理的な自由度の差を作るのがお金です。
お金があるから自由になるのではありません。
「嫌な選択を断れる自由」が増えるのです。
お金とは、自分の人生の主導権を握るための道具なのです。
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*最後にまとめいきましょう*
①お金を使う前に【これ本当に今の自分に必要?】と質問する
②今日やって、明日もまた今日やる。習慣化できたもん勝ち。
③お金は「使うもの」ではなく「人生の選択肢を増やすもの」
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このブログでは、「お金を増やす方法」だけではなく、「お金との付き合い方」についても、自分自身が実践して感じたことを書いています。
読んでくださった方が、お金に振り回されず、自分らしい選択ができるようになる。
そのヒントを届けられたら嬉しいです。

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