三日坊主だった私が、自炊を1年以上続けられた3ステップ【節約初心者向け】

こんにちは、ジュンペイです。

最近の物価高で家計苦しくないですか?

そこでおすすめしたいのが「自炊」です。

今回は三日坊主だった私でも1年以上続いた自炊の始め方を3ステップで紹介します。

・節約のために自炊したいけどめんどくさい

・自炊なんてしたことがない

・そもそも続けられるかわからない

・結局よくあるテクニック集でしょ?

そんな方に向けて、この記事を読むことで自炊で節約を続けやすくなる「テクニック」+「考え方」が身につけられれば幸いです。

それではいきましょうか。

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ステップ1.まずは好きなものを作り続ける

自炊を始めた頃の私は、スーパーへ行くことすら面倒でした。

その重たい一歩目を軽くできたポイントは、自分の欲望を原動力に利用すること

誰でも好きな食べ物が一つや二つはありますよね。

まずはそれをひたすら作り続けます。

ちなみに私は毎日チャーハンでした。

失敗してチャーハンを焦がしたフライパンを洗いながら「やっぱり向いてないな」と思った日もありましたが、

それでも続いた理由は好きなものだけ作ると決めたから

冷蔵庫には卵とネギとチャーシューだけやたらにある日もありました。

味は心配いりません、今はYouTubeやレシピサイトに作り方が山ほどあります。

真似するだけでも十分美味しく作れますよ。

そして「今日はキムチチャーハンを作ろう」、「明日は高菜チャーハンにしてみようかな」、などとアレンジも広がり、自然とキッチンへ向かえるようになるのです。

そうすれば勝ちです。

自炊は気合や根性でするのではなく、まず自分の”欲”を利用し、自然と動けるように自分へ仕向けるのです。

ここまでくればまずはステップ1クリアです。

ステップ2.作り置きをする

次のステップは、作り置きです。

これはイレギュラーへの備えと同時に、お弁当作りへのステップアップです。

仕事が忙しい方は、毎日買い物に行って自炊するのが難しい場合も多いです。

もしそんな日が続いて、できない自分が嫌になってせっかく始めた自炊をやめてしまってはもったいない。

それを防ぐために、レンジでチンするだけで食べられるように自作で「冷凍ストック」を作ります。

といってもやることは同じです。

食べたいものを多めに作り、今食べない分を一食分ずつに分けてタッパーやラップで包んで冷凍するだけ。

レシピに関しては、ネットで「冷凍ストック レシピ」と検索すればたくさん見つかりますので割愛します。

例えば私はハンバーグ系を好んで作ります。(ソースをいろいろ変えたり、チーズインや、ピーマンの肉詰めにしたりなどアレンジが豊富で味も落ちにくい)

ご飯さえ炊けば、朝レンチンするだけで簡単にお弁当のおかずにも使えます。

こういったストックが溜まってくると、かなり楽ですよ。

冷凍庫を開けて「今日はこれでいいや」と思えるだけで、自炊のハードルもぐっと下がります。

忙しい毎日でも、心に余裕ができるのでますます自炊がはかどります。

続かないことの原因に多いのが、「無駄に頑張ってしまう」こと。

どうすれば楽になれるか?と考えていくことが継続への近道です。

冷凍ストックで逃げ道を確保しておきましょう。

ここまでくればステップ2クリアです。

ステップ3.栄養バランスを考える

ここまでくれば、毎日の料理もそれなりに自分のペースでできるようになってくると思います。

ですが、この2ステップの唯一の問題は、好きなメニューがゆえの栄養の偏りです。

私もチャーハンやラーメンなど、炭水化物だらけでした。

野菜を取り入れて栄養バランスを整えることで体調も崩しにくくなり、

空腹による間食や買い食いも減らしやすくなります。

具体的には、数種類の野菜を意識的に足してみたり、副菜を作ることです。

私は最初、副菜なんて一度も作ったことがありませんでした。

今ではラーメンにキャベツやニンジンなどを足して野菜ラーメンにしたり、副菜ならほうれん草のおひたしやひじきの煮物、切り干し大根やきんぴらごぼうなども作っています。

そしてこれらの副菜も冷凍ができます。さらにストックですね。

副菜が手間だと思うなら、メインのおかずに数種類の野菜を足して”かさ増し”がおすすめです。

食べごたえも出ますし、洗って切って入れるだけなのでそこまで手数も増えません。

注意点としては、混ぜるだけの中華のたれや鍋出汁系、パスタソースなどにはあまり頼りすぎないようにしましょう。

手軽で簡単・便利なので時間がない時などの非常用としてストックするには良いですが、一食分のコストが上がるので、節約を意識するなら頻繁に利用するのは避けたほうがいいです。

実際に自分で調味料を買って一から作ると、辛さなど好みに合わせて加減ができますし、なにより美味しいですよ。

私は豆乳鍋を自作した際、にんにく・コショウ・豆板醬たっぷりにするとかなり美味しくできたので、市販の鍋つゆを買う回数はかなり減りました。

最後にお金の見かたが変わるかもしれないシリーズで、「なぜ外食は高いのか?『便利さ』にお金を払っているという考え方」については、こちらの記事で詳しく書いています。

「外食は高いな」と思っていた方は、この記事を読むと少し見え方が少し変わるかもしれません。

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このブログでは、「お金を増やす方法」だけではなく、「お金との付き合い方」についても、自分自身が実践して感じたことなどを書いています。

読んでくださった方が、お金に振り回されず、自分らしい選択ができるようになる。

そのヒントを届けられたら嬉しいです。

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